
メルクリン破産のニュースはびっくりだけど、だからといってこの趣味が終わるわけでもない。

冷たい雨が降り続き、ずっとどんよりしていた週末は、そう、どこにも行かずにうちでぬくぬく建設工事♪
これは、うちのドイツ人が組み立て中のもの。こまか~い!


めぎの小さな教会は、電気工事も終わり、屋根の上にはコウノトリさんも。


夜景にもう一つ、光が加わった。

メルクリンの経営破綻のニュースでめぎを思い出して心配してくださった方、ありがとうございます!特に影響もなく楽しんでますよ~♪
うちは機関車も車両もメルクリンだけど、古い中古のものを蘇らせようとしているところで、新しいものを買いそろえる計画もなかったし、線路などを買い足すときも古いものを安く購入して修理したり掃除したりして使っている。メルクリンは150年も車両や部品を生産してきたわけで、中古のものは有り余るほど出回っているし、もし完全に生産ストップになったとしても、個人のこんな小さな趣味の範囲ではたいした影響を受けないだろう。
ただ、めぎのような素人が見ても、メルクリンの精巧さは素晴らしい。細部に至るまで見事に再現し、質感も十二分にある。こんな精密な技術の伝統が失われるとしたら、それは本当に残念なこと。なんとか再建して操業し続けてくれますように。
さて、お山の方は・・・

アワアワももう少し。

まず、一缶目。


乾くとぷーっと膨らむ。量を加減し、ひっくり返して上に重石をのせてみたけど、やっぱり膨らみすぎ。あとで、その膨らみすぎた部分を切り落とし。

二缶目。


ひゃあ!こんなに大きくなっちゃった~

なんだかもったいないなあ。


これで、山の中身が埋まって上に電車を載せてもびくともしなくなったが、中身は発泡スチロールみたいな感じでとても軽い。さて、うまく線路を走らせることができるかしら・・・
週末を過ぎてもどんより冷たい雨の続いているデュッセルドルフ。今日は雪も。今週はずっとずっとずーーーーとみぞれ混じりの雨の予報。そろそろまたサンフランシスコ旅行記に逃避しましょうかね・・・
この記事へのコメント
tanpopo
もりけん
ぽりぽり
Baldhead1010
Inatimy
私のプラモにもコウノトリさんいますが、箱の完成写真は色がついてたので、真似て塗りました・・・。
我が家は狭いので出来ないから、めぎさん家の鉄道風景、次第に完成してゆく様子を見るのは楽しいです♪
Tytto
友人がガラス(容器)に吹き込んだら、
翌朝にはふくれ過ぎてガラスが割れました。
埋めたい容量の8割(?)程度でストップするように。
と書かれていたような気がします。
どらっち
二人で同じことを楽しめるっていいですねー。
いつも何かないかなーって話すも結局ないんですよ。
ナツパパ
ご夫婦で同じ愉しみを分かち合えるというのは羨ましいことです。
でも、この建物、ホント精巧にできていていますね。
不器用な(そして老眼の 笑)わたしは作るのが大変そうです。
いとお
細部までいろいろとこだわってますね(^^)!
やっぱ夜景はいいなぁ~
やよい
コウノトリさんがてっぺんに・・・・・・すごいです。
お山のアワアワが面白いですね、たのしみ~~です。
manamana
初めて見ます。
コウノトリには感動しました。
毎週週末が楽しそうですね。
ララアント
お外とは裏腹に お部屋でぬくぬくと作業しているのをおふたりを
想像して ほっこりしています!!
めぎさんの教会の屋根の上のコウノトリさん 細部まで凝っていますね!
灯りもついて 素敵です。
アワアワのお山の完成を楽しみにしています。
くりっぴ
ほんとうに想像できないくらい寒いのですね。
夏女の私は、今の日本でも耐えられない。
あわあわって膨らみ方がそれぞれ違うものなのですね。(*^_^*)
マリエ
くろた
なんかすごいことになってますねー。
完成がかなり楽しみです。
細かい作業が楽しそうです。
あかえび
お皿の部品は何ですか?
最初の写真のルーペで、部品の細かさが判ります。
ドイツの人も手先が器用なんだなぁ(^。^)
めぎ
家と山のその後の話にコメントとniceをありがとうございました。
飽きもせず、ますますのめり込みつつある今日この頃です。うちのドイツ人は仕事しながらもこのこと考えているんじゃないかなって思うほどです。あはは。
家造りの方は、色づけは後からまとめてするつもりで組み立てるだけにしています。コウノトリさんもこのままだと真っ白ですね。屋根や壁、さらに鉄橋なども色を塗ったり古く見えるように汚れをつけたりしようと思っています。でも、いつのことになるかしら。
山の方は、ふくらみを抑えるためにひっくり返して重石をのせたりしましたが、全く効き目がなかったので、最後はそのまま膨らませたんです。すると想像以上の膨らみ方でした。ほんと、蒸しパンみたいです。実は、膨らみすぎた部分をパン切りナイフで切っているんですよ。
うちのドイツ人が組み立てているものは、直径10センチくらいでしょうか。皿の中に入っているものは、手摺りと足台とを繋ぐ部品です。これよりもっと細かい、直径3ミリくらいのパーツもあって、時々発狂しそうになってます。
たいちさん