
ここのところお天気も悪いので、またサンフランシスコの思い出に逃避しましょ。2007年12月の青空をどうぞ。

電線いっぱいなのは、ドイツでは見かけない景色。

通りに2500番地まであるなんて、さすがアメリカ、広いわあ。

こういう絵も、アメリカならでは。

こんな旗も。

それからもう一つ、ドイツで見かけないもの。それは、こちら。

めぎが、何のことを言っているか、分かります?

ここにも。

それは、非常階段。

日本からドイツに来て、5階建ての5階の部屋に入ったとき、ここで火事になったらどうやって逃げたらいいのだろう、と窓から見下ろして考えあぐねたものだった。そんな私の疑問を、ドイツ人たちは誰もが大笑い。まあ、こちらの建物は石造りだから、たとえ火事になってもそんなにすぐに火は回らない、ということなのだ。地震もないし、非常時の避難訓練などというものも全くない。サンフランシスコは大地震があったところだし、きっと非常時に備えた町造り・家造りをしているのだろう。
久々に見た非常階段が、何となく懐かしかった。

この記事へのコメント
tanpopo
Baldhead1010
くりっぴ
アメリカにも電線ってあるのですね。
阪神淡路大震災 になったとき、アメリカだったら停電しない といううわさを聞きました。(地下?)
非常階段がないって・・・・ドイツは本当に地震はないのかな?
ちょっとだけ心配ですね。
Inatimy
どらっち
ダウンタウンの高層ビルにはないですが、って当たり前か。
そういえば、うちのアパート5階建てだけど、外に非常階段は
ないですね。ほかのアパートメントにもないかも。
あ!うちの部屋にスプリンクラーも探知機もない!!
アメリカのアパートメント、両方ともついてたなぁ。。。
一部屋で鳴るとビルディング全部屋で鳴るんですよ。
めぎ
manamana
それがアメリカらしさとは気づいていませんでした。
電線もうるさいほど思い思いについていますね。
ナツパパ
そっちの方に目が行ってしまいました。
非常階段があると良いと思いますが、逆にそこから誰かが入ってきそう。
それは仕方がないのかな。
塩
リブラホース
ドイツでは非常階段が無いんですね。
日本ではホテルなどでは避難経路が絶対に記載してありますよね。
土地が変わると色々ですね。
やよい
ドイツでは非常階段を必要としない生活なのですね。
甘党大王
ここ友人の家かも~・・・・・って(^^ゞ?
私は根っからの方向音痴だから(~_~;)絶対違うだろうけど。。。
でも、すっごく楽しめましたヽ(^o^)丿
だってね(;一_一)この不景気で日本に遊びに来るのが中止に成っちゃったみたい・・・どころか(@_@;)音沙汰が・・・!
語学が堪能だったら、もっと深い話が出来て安心も出来るのに(^^ゞ
参った~(*^。^*) 大好きなドイツなのに(^^ゞ気がつかなかった
非常階段ね~~~(^.^)♡石の家だから・・・か(^^ゞお国柄ですね。
luces
ケーブルカーの架線かな。あやとりのようですね。
マリエ
サンフランシスコの写真、明るくて、陽気な感じがいいですね。ジャズの絵も好み~。
くっさん。
ところで、メルクリンの記事には驚きました!!
めぎさんの記事に触発されて、古いメルクリンを引っ張り出してきたところでした(^^;
母ちゃん
ケイクス
起伏のあるところで、電車なども
ポスターか何かで見たような。
確かに地震の頻発地域とそうではない地域の
差はありますね(^^;;
miffy
昨日も今日も晴れてるんですが、黄砂で霞んで青空が見えません(T_T)
chercher
ちょっと心配ですよね^^;
HAZUMI
へえ~~~~~~!!!!
たいちさん
ぽりぽり
海を見下ろす写真は、長崎とかの印象に似ていますね。
めぎ
めぎが勝手に感じるアメリカっぽい景色の話に、コメントとniceをありがとうございました。
電線の有無については結構知られてきていますけど、非常階段のことについてはあまり気がつかれていませんよね。もちろん、ドイツでも大きなホテルや劇場には、避難口があります。部屋には避難経路も表示されています。でも、非常階段となると、どうもぼんやり・・・小さなホテルではほとんどないと言ってもいいですね。まあ、小さなホテルなら3階建てくらいですから、バルコニーを伝ってなんとか逃げられるかも知れません。でも、バルコニーのない5階のアパートの部屋からは・・・?本当に、まったくもってその辺のことは考えられていないのではという感じです。
私がかつて、5階からどうやって逃げたらいいのかという問いを口にしたとき、ドイツの人たちは「この人、ちょっとおかしいんじゃない?」と言わんばかりの表情で私を見ました。日本人って変なこと考えるのよ、とずいぶんからかわれ、パーティーなどの席で話題にされたものです。ドイツは確かに、コンロもたいてい電気ですし、ストーブも集中暖房のオイルヒーターだし、火事になる要素が少ないと言えるでしょう。石造りでは、火のまわりも相当遅いはずです。でも、火事には煙もあると思うんですけどねえ。
でも、どんなにそうぼやいても、ここの建物を全部建て替えてもらえるわけでもなく、100年も建っている住宅にはスプリンクラーも火災報知器もなく、消火器も設置されず、ひたすら火を出さないように気をつけ、そして火事に見舞われないように祈るばかりです。そうそう、避難訓練は、学校や大学では年に一度くらいあります。火事に備えてです。会社では普通無いようです。地震の訓練は全くありません。
地震に関しては、めぎがドイツに来てからの6年半、デュッセルドルフでは一度もありません。ドイツ全体で見れば、小さな地震が一年に一回くらいずつありました。小さな地震が年に何度もある東京と、全く違いますね。ここ50年でドイツ最大の地震は、マグニチュード5.7だそうです。
サンフランシスコの旅行記もあともう少しです。おつきあいありがとうございます。