叔母の80歳の誕生日パーティーの次の日、帰宅前にナーゴルトの旧市街を撮影に。やっと青空が覗いてくれたので。
でもねえ、光がないんだよな・・・
この古い建物はその昔は郵便馬車のお休み処(つまり宿)だったのだが、今はレストランのみ開業しているのだそう。そのレストランも斜陽なのだとか。
まあこんな小さな町に泊まりに来る人も少ないだろうし、食べに来る人も少ないだろうしね・・・
ナーゴルトは有名なローテンブルクにも劣らない木組みの建物の可愛い町で、しかも山の上には古城だってあるのに、上手く観光地化するのに失敗したんだろうな。古い街並みを活かしていくか、思い切って近代化するか、どちらにも決めかねてどっちつかずで方針が定まっていないような印象を受けた。
こちらのホテル・アートラーはホテルとレストランの両方を営業している。6年半前に叔父の70歳の誕生日パーティーをしたのはここだった。
今回ここに宿泊することも検討したのだけど、ちょっとお高めなので別のところ(ibisというチェーンホテル)にしたのだった。チェーンなんてめぎたちが泊まらなくたってびくともしないし、本当は地元の古い建物のホテルを応援したい気持ちがめぎにはあるのだけど、みんなの予算があるし、叔母の家に少しでも近いところの方がいいし、ということで。
そうそう、あの美味しかった洋梨のブランデーを購入。あれもこれも欲しくなるお店だった。
散歩の時間が終わる頃、日が差してきた・・・うまくいかないものだわねえ。
撮影: D600 + 70-200mm(F4)
この記事へのコメント
Baldhead1010
ネットで調べてみよう^^
YAP
Inatimy
泊まったのがホテル・アートラーで、夕飯もそこのレストランで^^;。
古い建物の他にモダンな新館もありましたよ。
mimimomo
旅行代理店などをうまく利用すれば、良いと思うけれど。そう言う安っぽいのがいやかな^^
miffy
engrid
落ち着いた雰囲気と、良いところなのにね
光が差し込んで青空の一枚、いいな
赤い屋根と、白い壁、素敵に写ってる