キリスト教の聖霊降臨祭の4連休を利用して北ドイツを訪ねることにしためぎたちがまず最初に向かったのはハンブルク。ここはアルスター湖。
うちのドイツ人が、広い広いアルスター湖の端っこにあるこの銅像が見たいというので。
1963年に建てられたこの銅像は「凧揚げをする子どもたち」といい、うちのドイツ人が子供の頃から好きだったんだって。銅像なのにふわっと飛ぶような感じが素敵だなあって。
たしかに軽々としたイメージだわね。
ここは公園になっていて、もうほとんど終わりかけの薔薇がたくさんあった。きれいなのをやっと見つけてパチリ。
これは何という木なのかしらねえ。
どっしりと大きい。
美しい公園だった。
この記事へのコメント
(。・_・。)2k
凧というより カイトって感じますよね
同じ意味なんでしょうけど(笑)
Baldhead1010
Inatimy
その木は、たぶん、コーカサスサワグルミ(Pterocarya fraxinifolia)かも。
何だろう?と気になって、手持ちの図鑑で調べてみました^^;。
mimimomo
あまり古さを感じないです。
YAP
銅像なのに柔らかい感じが伝わります。
engrid
アルスター湖、写り込みの雲が波紋に揺れてる