アルスター湖畔

今日から6月中旬の北ドイツのお話を。

キリスト教の聖霊降臨祭の4連休を利用して北ドイツを訪ねることにしためぎたちがまず最初に向かったのはハンブルク。ここはアルスター湖。
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うちのドイツ人が、広い広いアルスター湖の端っこにあるこの銅像が見たいというので。
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1963年に建てられたこの銅像は「凧揚げをする子どもたち」といい、うちのドイツ人が子供の頃から好きだったんだって。銅像なのにふわっと飛ぶような感じが素敵だなあって。
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たしかに軽々としたイメージだわね。
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ここは公園になっていて、もうほとんど終わりかけの薔薇がたくさんあった。きれいなのをやっと見つけてパチリ。
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これは何という木なのかしらねえ。
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どっしりと大きい。
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美しい公園だった。
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この記事へのコメント

  • (。・_・。)2k

    凧にもお国柄が出るんですね
    凧というより カイトって感じますよね
    同じ意味なんでしょうけど(笑)
    2019年07月02日 02:08
  • Baldhead1010

    この木何の木、気になる木、ですね^^
    2019年07月02日 04:22
  • Inatimy

    凧を持って見上げてる像、風を感じられていいですね^^。 爽やか。
    その木は、たぶん、コーカサスサワグルミ(Pterocarya fraxinifolia)かも。
    何だろう?と気になって、手持ちの図鑑で調べてみました^^;。
    2019年07月02日 05:46
  • mimimomo

    この像はそんなに古くから立っているってことですね。
    あまり古さを感じないです。
    2019年07月02日 07:55
  • YAP

    風を受けて凧が浮き上がってるんですね。
    銅像なのに柔らかい感じが伝わります。
    2019年07月02日 07:58
  • engrid

    銅像、のびやかでいいですね
    アルスター湖、写り込みの雲が波紋に揺れてる
    2019年07月03日 01:18
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