夏の庭園

今日は久々にあの貴族の庭園のお話を。7月の訪問のお話。

今日の写真は、7月に入り、ドイツの暦では夏になった頃のもの(ドイツ語では夏至の日が「夏の始まり」と言う意味なので、6月23日ごろから夏である)。だから、カテゴリーも新たにした。すっかり鬱蒼とした夏の庭園の入り口付近。
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4月下旬からここに毎週通い始め、7月初め頃のこの日が10回目。6月最後の週に10回目を飾るはずだったのだが、学校の夏休み直前で忙しすぎて一週お休みしたのだった。で、この日は夏休み一週目。ああ、世界はバラ色だったな~現実に見える景色はすっかり秋を思わせる色合いだったけど。
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気温が下がって、晴れていても涼しくてコートを羽織っていた。
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雨上がりで草が濡れていてしっとりとした雰囲気。
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このポヤポヤが線香花火みたいだなあって。
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懐かしいな、日本の夏の花火、手に持ってする線香花火。ドイツでは花火は打ち上げしかないし、花火をしていいのは大晦日のカウントダウンの数時間のみ。それ以外は法律で禁止されてて、夏に花火なんて売ってないし。

サクランボが色づいていた。食べなかったけど。
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この日に向かったのは、一番奥の池二つとその間の運河。
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地図の右上の2つの池のところ。この地図はこの公園のHPから。
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その池の辺りに、こんな植物がある。これは右側の池の畔で見つけたもの。
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これ、猛毒。名前はジャイアント・ホグウィード。ソクラテスの毒杯のドクニンジンに似てる。
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その近くにいた鴨さん親子。お父さんはどこかな。
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この日の話はもう一回つづく。

この記事へのコメント

  • (。・_・。)2k

    本当 花火みたいですね
    花火してないなぁ 子供と一緒にいた時は何度かやりましたが
    もう10年以上も前の話です
    2020年08月07日 02:13
  • Baldhead1010

    8日は立秋。
    残暑厳しいですが、秋が垣間見える頃ですね。
    2020年08月07日 04:53
  • Baldhead1010

    立秋は7日でした^^;
    2020年08月07日 05:02
  • mm

    夏至から夏、はっきりしていていいですね。日本は梅雨明けから夏。今年は暑中お見舞いも出す暇なく立秋がやってきました。
    2020年08月07日 06:38
  • YAP

    日本も市街地は花火ができる場所がなくなってきました。
    もう何年もやってないです。
    またやりたいと思っても、どこに行けばできるのかな?キャンプ場とか?
    2020年08月07日 08:11
  • らしゅえいむ

    スーパーで花火を売っていたのですが
    こども用のかわいい花火セットのほかに
    筒状の打ち上げ花火ばかりのセットもありました
    景気づけに
    実家の庭で打ち上げるか・・と言いましたが
    近所迷惑になるからやめて と
    つれ に言われました
    そういう もんなんっすかねぇ・・(+_+)
    前は植木畑 両隣は空き家 なんですけどね
    2020年08月07日 10:08
  • テリー

    カモさん親子は、カルガモの親子のようですね。
    カルガモは、母親が育てますが、父親は、どこかに行ってしまいますが、たまに、父親らしいカモが見守っていることがあります。
    2020年08月07日 11:03
  • Inatimy

    サクランボの赤い実、小さくて可愛い。
    先日、サクランボ、買いました。やっとオランダ産のが出てきて^^。
    でも色が赤じゃなく、濃くて黒っぽい赤紫なんですよね。
    ジャイアント・ホグウィード、紛らわしいですよね、普通のハナウドと。
    葉っぱでチェックするにも、他の草も生い茂ってて^^;。
    2020年08月07日 18:10
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