ポルトで2泊、その後少しずつ東に移動しながら2泊して、旅行5日目現在ドウロ川沿いをドライブ中。
向こう岸に渡る橋が見えてきた。
せっかくなので渡ってみる。
場所はこちら。
渡ったところ。
渡ってから道なりに進むと、駅があったのでそこで下車。これは来た道を振り返って写したもので、右側が駅。
ヨーロッパの駅は乗車券を買わなくてもホームに出入り自由。
ここに、たくさんのタイルの絵(アズレージョっていうのね…すぐにその言葉忘れそうだけど)があった。
その一枚一枚が、この一帯の風景画になっているようで、地名が書かれていた。この町はPinhãoといい、ここはPinhão駅。昔は水牛がいたのかな…ちょっと小さくて見えにくいけど、ワイン樽を積んだ荷車を引いている。その奥には今めぎたちが渡ってきた橋も描かれていた。
描かれているのと同じような樽が構内に置かれてた。ここはその昔ワイン樽の積出港だったらしい。
その他のアズレージョ。適当にパパっと撮影。
寂れた雰囲気がとても印象的な駅だった。
場所はこちら。
この記事へのコメント
Baldhead1010
おと
絵の枠に、ブドウも描かれていて。
水牛で運んだんですね~。
(。・_・。)2k
これは生で見てみたいです
Inatimy
エッフェル塔を設計したあのフランスの技師ギュスターヴ・エッフェルが
デザインした橋だそうですよ・・・と、この街のこと知りたくてあれこれ
検索してたら出てきて^^。
miffy
テリー
収穫が大変そうですね。
義理の弟が、白血病で、数ケ月、病院を入退院を繰り返していましたが、コロナ終息で、海外旅行の規制が緩和されて、夫婦で、ポルトガル・スペインの旅行に出かけましたが、帰って来て、コロナに感染しているのが、わかり、しばらく自宅で、静養していました。