かつてワイン樽の積出港だったところ

今日から休暇前にやっていた色々な旅行記のローテーションに戻る。今日は2016年春のポルトガル北部のお話を。

ポルトで2泊、その後少しずつ東に移動しながら2泊して、旅行5日目現在ドウロ川沿いをドライブ中。
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向こう岸に渡る橋が見えてきた。
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せっかくなので渡ってみる。
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場所はこちら。



渡ったところ。
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渡ってから道なりに進むと、駅があったのでそこで下車。これは来た道を振り返って写したもので、右側が駅。
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ヨーロッパの駅は乗車券を買わなくてもホームに出入り自由。
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ここに、たくさんのタイルの絵(アズレージョっていうのね…すぐにその言葉忘れそうだけど)があった。
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その一枚一枚が、この一帯の風景画になっているようで、地名が書かれていた。この町はPinhãoといい、ここはPinhão駅。昔は水牛がいたのかな…ちょっと小さくて見えにくいけど、ワイン樽を積んだ荷車を引いている。その奥には今めぎたちが渡ってきた橋も描かれていた。
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描かれているのと同じような樽が構内に置かれてた。ここはその昔ワイン樽の積出港だったらしい。
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その他のアズレージョ。適当にパパっと撮影。
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寂れた雰囲気がとても印象的な駅だった。
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場所はこちら。

この記事へのコメント

  • Baldhead1010

    タイルの絵、凝っていますね。
    2023年04月18日 03:34
  • おと

    アズレージョ、いいですね~^^
    絵の枠に、ブドウも描かれていて。
    水牛で運んだんですね~。
    2023年04月18日 04:16
  • (。・_・。)2k

    タイルの絵 素晴らしいですね
    これは生で見てみたいです
    2023年04月18日 14:50
  • Inatimy

    Ponte do Pinhão・・・この橋、すごい。
    エッフェル塔を設計したあのフランスの技師ギュスターヴ・エッフェルが
    デザインした橋だそうですよ・・・と、この街のこと知りたくてあれこれ
    検索してたら出てきて^^。
    2023年04月18日 19:26
  • miffy

    ポルトガルまた行きたいな~
    2023年04月18日 21:15
  • テリー

    段々畑のアズレーションは、ブドウ畑でしょうか。
    収穫が大変そうですね。
    義理の弟が、白血病で、数ケ月、病院を入退院を繰り返していましたが、コロナ終息で、海外旅行の規制が緩和されて、夫婦で、ポルトガル・スペインの旅行に出かけましたが、帰って来て、コロナに感染しているのが、わかり、しばらく自宅で、静養していました。
    2023年04月18日 23:14
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