いろんな種類の咲く短い並木道を写していて、早くも折り返し地点。
散りはじめだった。
RAWでも撮っているので、あとからハイキーにしてみた。仕上げを変えてみるのは楽しいが、時間もかかるので長期休みのときぐらいしかできない。
美しく儚い桜。コロナの時も切ない気分で写したが、戦争の今もとても切ない。
撮っていたら犬の散歩のおばあさんが通りかかり、ここは魔法のようよね~毎年この魔法にかかって夢のようよ、と話しかけられた。ドイツ人のみなさんも、毎年これが咲くのを楽しみにしている様子。
カササギがいた。
また違う種類の桜。蕾が可愛い。
垂れ下がっているので幹と一緒に何枚か。
そして最初の白い桜に戻ってきた。
種明かしをすると、ここはこんなところ。EKO-Hausという名前の日本のお寺と庭園があるところで、その敷地内は春季休業だとかで長期閉鎖されていたが(お花が一番綺麗な時期に入るのに、なぜ?)その前の並木道は外なので開放。ここ、誰がお金を出して新しく植えたのかな…若い木が育った頃には素晴らしい名所になりそうね。
この日はフルサイズのZ6に105㎜マクロ単焦点をつけていったのだが、もう1セット、APS-CのZ50に50-250mm望遠ズームをつけてきていた。その写りもちょこっと載せておく。
色のりの良いセット。雰囲気の違いがよく分かる。
以上でイースターの桜の話はおしまい。
この記事へのコメント
Baldhead1010
おと
美しいところですね~。せっかくの春、敷地内も公開してほしいですね。たくさんの人が楽しみに訪れそう。
mm
桜のある日本のお寺さん、何だかほっとする空間のような気がします。
テリー
桜の花はどの国の人の心を癒しますね。
YAP
あれがあるからこそ、桜という花の特別感があるんだと思います。
(。・_・。)2k
ドイツの桜も素晴らしい
JUNKO
angie17
桜はどの国で咲いても、画になりますね!
engrid
ドイツの方々にも愛でられて、毎年出会えるのが楽しみ、桜の花で平和の心を、ですね
Inatimy
緑を背景に桜の蕾と花がとっても美しい横顔を見せて。
いい角度だな。