一人旅で参加してみたツアーで最初にやってきたのは、ワンちゃんのお散歩が目立つこんなところ、パレ・ロワイヤルの庭園。
この並木のある庭園のまわりをぐるりと店舗が囲んでいるのだが…
その店舗の多くは10時を過ぎても閉まっていたのだけど、開いているところが一つ。
最初に寄ったのはそのお店。と言ってもめぎたちは中に入ってはいないけど。
このツアー、A Morning in Paris Food Tourという名で、パリのカフェやパン屋をめぐって典型的なパリの朝食を試食するというもの。2時間半という短いツアーだし、朝ご飯も食べられるし、いろんなパン屋も見られるし、面白いかな、と選んだのだった。フランスの朝食と言えばカフェラテにクロワッサンというイメージだが、パリでは特に甘味系が好まれるとかで、飲み物はホットチョコレートも人気だし、ワッフルを食べる人も多いという。で、ここでは試食としてこんなのをいただいた。ホイップクリームの下にはホットチョコレート。
カフェの中に座らずこうして外で立って食べるというのはちょっと誤算だったけど、まあなんとか。同じくホイップクリームを乗せたウィーン風のコーヒーもあるという。いや、でも、パリに住んでいたらたまにはウィーン風もいいだろうけど、ドイツからパリまで来てそれは要らないわ。食べたらすぐに移動するかと思ったら、ツアーの参加者のアメリカ人たちがこのお店でお手洗いを貸してほしいと言い出してしばらく待たされた。寒くて冷えるから、と後で言っていたが、それならそんな薄着で来ないでほしいよなぁ…40ぐらいのいい大人がミニスカートに薄いストッキングだけの脚を寒風にさらして、それで「寒くて冷えるから」はないでしょ…(ひょっとして30代かも知れないけど、10代じゃないんだからさぁ…しかし、そんなことを思ってしまうのはめぎがもうおばあさんになったという証拠かな。)
まあそんなわけで、待っている間にここで何枚も撮った。
今いるところはここ。
その北の端にあったこの店をガイドさんがちょっと説明してくれた。17世紀に建てられたこの建物は18世紀の内装のままでレストランになったのだとか。
たしかに中はゴージャス。
でも今は、イングリッシュ&アメリカン・バー?
ガイドさんはお昼にでも入ってみたらと勧めていたが、この看板を見てやめてしまった。でも、ホームページを見てみるとお食事もゴージャスなので、いつか誰かと一緒にパリを訪れることがあったら行ってみようかな。
続く
この記事へのコメント
Baldhead1010
mm
それは冷えるわねぇ~ ま、日本でもアメリカ人と思しき人が寒風の中半袖だったりするけれど(男ね)
Rinko
おと
JUNKO
stellaria
もとこ
この街のリズムを見事に捉えていらっしゃいますね。その街により、その自然により、違ったリズムがありますね、いまさらですが・・・
たいち
masa
マリエ
angie17
パン好きなので参加してみたいです。
続きが楽しみ!
sheri
お写真のゴージャスなカフェは確かエミール・ゾラやジャン・コクトーも通っていたみたいです。
私もすっかり忘れていたので、自分のブログを検索して調べちゃいました。こういうことがあるからブログとっておきたかったんですよね~
Inatimy
ワッフルってベルギーの食べ物という認識だから^^;。
でも今の時代、これが典型的なパリの朝食になってるのかしらね。
レストランもオーナーが変わったのかな。パリに来てるのに、英国、米国ってちょっとなぁ。
てんてん
今日も来ましたよ♪
YAP
けど、ツアーとなると、一人二人、困ったお客さんはいるでしょうね。
それはもう、ツアーのパッケージに含まれているものと思っていた方が精神衛生的に安定します。
kame
jetstream
パリでの朝食ツアーとはユニークです。
VEFOUR、煌びやかなレストランですね。
夢の狩人
ご訪問、ありがとう御座います。
爛漫亭
なんでしょうかね?
rino