真夏の暑さだった土曜日と打って変わって、明け方の雷雨でスーッと涼しくなった日曜日。表示は上から10時1分、6月15日、中が23.5℃、外が20.2℃。今度は窓を開けて換気中。
この日の散歩はいつもの公園ではなく、うちの近くで街歩き。ここはうちの近くのショッピング通り、Loretto通り。
この日はフルサイズのZ6にマウントアダプターでFマウントの35mmF1.8をつけていた。その前日の40mmF2と比べたくて。と言ってもお天気が全然違うけど。
絞り開放だとピントシビアで手持ち散歩でのなんちゃって撮影ではしんどいので、この日はF2.8で撮り続けた。そうすればかなり落ち着く。
Loretto通りから一本入ると、住宅街。もうタチアオイが咲いていた。
ホント、緑が黒っぽくなったなぁ…
めぎのフルサイズカメラZ6は重さ675g(バッテリー、メモリーカード込み)。それにFマウント用35㎜F1.8が305g、マウントアダプターが135g。日曜日は散歩だけが目的なのでこれを持ち出したが、買い物ついでにこの重さはめぎには無理。この前日、所用ついでに170gの40mmF2(これはZマウント用なのでアダプターが不要)を持ち出したのだって、結構気合が必要だったよなぁ…めぎが普段2013年発売の古い単焦点コンデジCoolpix Aを未だ愛用しているのは、それだと重さや大きさを気にせず仕事にも買い物にも持ち歩けるから(なんてったって299gでAPS-Cセンサー&35㎜換算28㎜の単焦点の写りが楽しめる。まあリコーGRと同じコンセプトで、めぎの馴染みのニコンの発色なのが安心感)。ちなみにマルクトでの買い物で写すのは、気合入れてもAPS-Cのカメラと軽くて小さいAPS-C用の単焦点までが限度。フルサイズだとやっぱり威圧感もあるしね。一眼レフD600時代には、マルクトにはニコワンを持っていっていたほど、威圧感あり過ぎだった。結局のところ、カメラもTPOに合わせて使い分けるべきものなのだろうと思う。プロのカメラマンはどんなところでもフルサイズで乗り込んでいくのだろうけど、それは仕事だし。めぎの外出は仕事や買い物の方がメインで、撮影はそのついでだからね...ただ、散歩だけはうちのドイツ人を歩かせるという目的の他はめぎの撮影が主目的なので、もっとフルサイズを持ち出すようにしようかな。大好きな105㎜マクロレンズでもつけて。でもそのレンズ、630gあって、フルサイズにつけると両方で1.3㎏になり、気合入れなきゃ。
早朝の雷雨の跡。
まあそれほどの嵐ではなかったけど。
その後雨にはならなかったので、午後にはここに人が座って賑わっていたんじゃないかな。
自宅近くってあまりにも見慣れてて、旅先と違って何を撮る?って感じでもあるのだけど、こうして歩きながら何か見つけて撮るのは楽しいな。
この前日に出ていたパラソルがこの日はなかった。
この黒っぽい緑を見ると、ああそろそろ夏至なんだなあと感じる。夏になる嬉しさより、早くもどんどん明るい時間が増える喜びが終わるんだなという気分で、なんとなく鬱々とする…
撮りながら、街歩きのスナップなら28㎜ぐらいが欲しいなあ、20mmも面白いだろうなあなんて思った。どうもめぎはやっぱり35㎜が苦手なのだった…今日の写真、どの写真をどう撮ればもっと良かった、とご教示いただけるとありがたい。
この記事へのコメント
Baldhead1010
この夏はどんな暑さになるのだろう。
mm
Rinko
まさ
おと
こちらでも、今、タチアオイが咲いています^^。
ぜひ、フルサイズ&マクロでも撮ってください。楽しみにしています♪
てんてん
夢の狩人
今度はフルサイズでマクロレンズの写真を楽しみにしてます・・・。
Inatimy
いつも私が使ってるコンデジSONYくんは、バッテリーとメモリーカード入れても302gほど。
ポッケに入らないカメラだと私、面倒で持ち歩かないかもしれない^^;。
YAP
理由の一つはめぎさん書かれてるように重さがあるのですが、少しでも軽くできればというのは理解できます。
写真に関しては、私の腕ではめぎさんにかなわないので気の利いたコメントできず、独り言みたいになってしまいました。
夏至から日が短くなるというのは、たしかに寂しさを感じます。
ただ、日の入りの方は、もう数日は遅くなっていきますね。
Kame
夢の狩人
いつも、ご訪問ありがとう御座います。