バラが再び咲いた。蕾付きで買ってきたのが咲いて、そのあと少し切り戻したのが再び咲いたのだ。
ギボウシが満開になった頃に雨。
上のトリミング。
こんな風にも撮ってみた。
上のトリミング。
キキョウかなと思っている花が咲いた。でも、向こうを向いちゃってるのでお顔を写せない。
紫陽花はほぼみんな色がすっかり濃くなったのだが、ほんの少しだけ遅咲きのがあって、それがまだ初々しくてかわいい。
ハイビスカスだという表示で購入してきた花が咲き始めたのだが…
これ、ムクゲ?
そんな青い花が目立つめぎ家のバルコニーに、どうも合わない色の花が咲き始めた。
うちのドイツ人が植えたマメ。Feuerbohneと言い、訳すと「火の豆」で、日本語で紅花インゲンというらしい。ライラックが終わり、クレマチスもそろそろ終わりのところに赤い花が咲くように、ライラックの木に蔓を這わせる形で育てたのだそう。
めぎが買ったこのバラも、ちょっと他と色が合わなかったなあと思ってはいるのだけど、可愛く咲き続けてくれている。
こちらのバラは2日ぐらいでこんなに大輪になった。
38℃まで上がって息も絶え絶えになっていた先週の水曜日の夜、急に気温が下がって15℃まで下がり、それからというもの最高が21~25℃、最低が13~17℃という日々が続いている。これから週末にかけてまた30℃以上になるという予報だったのが、今は最高でも28℃まで、この夏はずっと最高気温20~27℃の辺りを行ったり来たりするというような予報になった。まあ予報なのでいつまたどう変わるか分からないけど、あのしんどい暑さをもう体験せずに済むのなら嬉しい。植物たちにとっては、20~27℃ってどうかな。最低が13℃では一部の植物には寒すぎかな。
最後に、バルコニーではないけど窓辺の鉢植え。これ、コリアンダーの花。うちのドイツ人が、種をとって増やしたいと楽しみにしている。
この記事へのコメント
Baldhead1010
mm
槿ですね。ハイビスカスと同じ「科」ですよね。
ぽこねん
薔薇が再び咲いたのも嬉しいですね。
Inatimy
ムクゲも学名はHibiscus syriacusだから、ハイビスカスの仲間ですものね。
でもハイビスカスよりも耐寒性が高いから年中外でも大丈夫だし、育てやすいかも。
マメ科の花の形が好きで、紅花インゲンも魅力的。実もできて豆が楽しめるかな^^。
おと
八犬伝
ヨーロッパの暑さ、落ち着いたのですね。
YAP
青い花が多いんですね。
色的に涼しさを感じますね。
ヨーロッパの熱波は一息ついた感じですか。
エアコンないと逃げ場がないですね。
夢の狩人
38℃から一気に20℃以上も下がるなんて・・・。
てんてん
テリー
雫のついたギボウシの写真も、いいですね。
日本も明日当たりから、雨が降るところが増え、梅雨前線も復活するとかで、
少し、涼しくなります。
やはり、32℃なんて、外気温が、なると、外に出るのが億劫になりますね。
昨年までは、33℃までは、ゴルフをやっていましたが、まだ、暑さに慣れていないので、
自粛です。