この日はいつも買うパン屋のスタンドがない日なので、その場合にいつも買いに行くパン屋さんへ。1350年創業のパン屋さん。
それから、そういえば今回まだお花を買ってなかったな~と思い出し…
どれにしようかな…と迷ったが…
ポットのを買ってきた。まだ2週間もあるからね。
ここ(大学広場)、大掛かりなマルクト市場がない日でも小さなスタンドが日替わりで市を開いている。パン屋は普通のパン屋の場合もあれば観光客向けの日もあり、お値段がかなり違う。野菜も日替わりで、これまたお値段が結構違う印象。そのほか、お土産スタンドもあるが、よく見たことはない。この日はここで野菜と果物を購入。ナスとズッキーニを一本ずつ、大きなトマト6個ぐらいの一房、ニンニク一玉、大きめのアプリコットを3つ、サクランボを250gぐらい買って15ユーロぐらいだった。下手するとサクランボだけで10ユーロぐらいするお店もあるので、今回はかなり良心的なお値段。
うちのドイツ人が来るのは最後の数日なので、それまでは基本的に自炊している。一人で外食してもあまり楽しくもないし、夏休みなのでちょっと料理も楽しいかなぁ~という感じで、つまりはままごと程度のことだけど、ちゃんとスーパーでオリーブオイルとハーブなど買ってきた。
鶏肉は肉屋さんで購入。鶏もも肉は骨付きで売っているので一本だけ購入し、半分に割った。出来栄えは、うちのドイツ人が作ったようにはいかないけど、まあめぎが一人で食べる分にはね。これは2日分。
そして、夜にはオペラへ。
一日目と同じ会場だけど、この日は安い席(50ユーロ)なのでずっと上。
いや、正確に言うと、実はもっと上のもっと奥の立見席の一歩手前ぐらいの席を買ったのだけど、なんでもその席では演出上見えない部分が多いので同じ横の席だけど一番前に変更してあげます、というメールが10日ぐらい前に来て、多分本当は85ユーロの席なのだけどそこに50ユーロで座ることができたのだった。たぶん、残席がまだ結構あったのでそういうことができたのだろうが、凄く有難い配慮だと感じた。ザルツブルク音楽祭って、ただ華やかで高いだけじゃないのだ。こんな何の儲けにもならない下々の席のことを考えてくれるなんて。
おかげでかなり見えた。ちょっと斜めに座ってのぞき込む姿勢を3時間もとったので腰に来たけど。演目はヘンデルの「エジプトのシーザー」というオペラで、演出はめぎ的には全く意図が理解できなかったけど、演奏は歌手もオーケストラも素晴らしかった。配役などはこちら。これはトリミング。
毎日いろいろあってもっと書きたいこともあるのだけど、長くなりすぎるのでとりあえず今のところは割愛。一日一記事にするのって難しいわねぇ。
この記事へのコメント
Baldhead1010
mm
食べ物が違うわ。
Rinko
1350年創業のパン屋さん!当時はどんなパンを売っていたんだろうと想像してしまいました。
YAP
普通そんなことしてくれないですもんね。
飛行機で、ビジネスクラスの席が空いてますので、今日はそちらにどうぞとか、絶対にないですもんね。(あるとすればエコノミー席のオーバーブッキング時くらいなので、ちょっと違いますよね)
JUNKO
angie17
運営側もきちんと観客のことを考えてくれているのですね。
旅先での自炊での食事は、ほっとする時間ですよね。
てんてん
夢の狩人
Inatimy
鶏もも肉、こんがりいい色に焼けてますね。ニンニクの香りが食欲をそそりそう。
旅先で自炊なさることがもう凄くて、凄くて。私なら面倒だから絶対しない^^;。
momo
おと