ここはめぎたちが泊まったアパルトマンの入り口。黒いドアから入ってこの白いドア2つの前を写真上左の方へまっすぐ行くと先日ご紹介したリビングがある。この白いドアの2つ目の、写真でちゃんとしまっていないドアはトイレ。(ヨーロッパではトイレのドアを使っていないときは開けておく習慣がある。閉まっていると誰かが使っているという意味で、したがってノックをすることはない。)
この入り口を入ってすぐの1つ目のドアの向こうにもう一つ部屋があるのだが…
このドアが開けようとすると玄関のドアノブとぶつかるので、こんな風に細工してあった。
きっとこの部屋が作られた当初は、玄関のドアノブが今と違ったんだろうな。
ドアを開けると突然階段がある。ちょっと秘密の階段って感じ。
結構急なその階段を登ると細いシングルベッドと…
狭いところに机といすがあった。
つまりこのアパルトマンは、両親と子供一人、または大人3人まで泊まれるようになっているのだ。(いや、もっと正確に言うと、リビングのソファーもダブルベッドになるので、大人5人まで泊まれるようだ。)寝室のダブルベッドはフランスサイズで狭いので、この部屋のシングルベッドをひょっとしたら使うかも、などと思って一応オーナーにお願いしてベッドの寝具を準備してもらっていたのだが、結局はめぎが早朝にDuolingoをするのに使ったぐらい(音はイヤホンで聞けるけど、スピーキングはどうしてもめぎがしゃべるので、すぐ隣のリビングではうるさいので)。この、一部屋独立した部屋があるというのは、本当に使うかどうかはさておき結構精神的に良かった。めぎ家がアパルトマンを好んで使うのは、二人でずっと同じ部屋に居続けると息が詰まるというのもある。ホテル滞在だと1~2日はいいけど、3日以上は結構しんどいのだ。あ、でもそれは、一日中観光して歩くのではなく半日は宿の部屋で過ごすような旅をしているためでもあるかな。
さて、その部屋にはさらにそこから上に向かう階段が。
その天窓を開けると…(開けるのが結構固くてと言うか重くてと言うか、とにかく大変だったけど、なんとか開けられてうれしかった)
屋根の上!
どの建物も同じような瓦屋根なのね。
屋根で下の通りが見えなかった。でも、もし見えたらかなり怖かったかもしれないな。
この記事へのコメント
Baldhead1010
YAP
天窓から外をのぞけるんですね。
多くの家がこうなのかな?
それだけで住んでみたくなります。
テリー
夫婦、家族で行く旅行は、楽しいですね。
一人、残されると、旅行も億劫になってしまいます。
爛漫亭
JUNKO
miffy
ボーっと星空を眺めるのが好きです♪
momo
angie17
ず~っと同じ空間に居るのは、ちょっと息が詰まるかも・・。
ホテルだったとしたら、ベッドルームの横に、
小さくても良いから別のスペースが在ると嬉しいです。
てんてん
Inatimy
普段の暮らしでも自分の部屋って無いので、旅先でもあまり気にならず。
でも自分の部屋は欲しいな。ミシンで作業したいし、いちいち片付けは面倒で。
コロナの流行期間中で在宅ワークが長かった期間は、ずっとリビングでふたり。
オンライン会議が入ったりして、その時は、家事で騒がしくできなくて大変でした^^;。
おと
ひとりずつのスペース、良いですね^^。
うちは、ふたりとも、そこそこのスペースがあれば、同じ空間で長時間でも平気ですが、ベッドサイズは、しっかり確保したいです。