めぎ家近くの教会でツリーを売る会場が設けられていた。
↑これ、なんだか夕方みたいな色だけどお昼12時15分に撮った写真。現在日がとっても低い。それでもこうやってお日様が差してくれるのはすごくありがたい。いつも暗くてもう鬱々…
11月末から週末にだけ売っているようだ。クリスマスの直前、12月18日から23日までは毎日。ほとんどの人がその最後の時期に買う。生木に拘る場合、やっぱりツリーは12月24~26日に最も生き生きと綺麗であってほしいし、それから1月6日まで飾るものだからね。
今年めぎ家はツリーを買う予定がないのでいくらかは確認していない。ネットで見てみたら、2メートル級のが今は35~50ユーロぐらいするようだ。何もかも数年前の倍の値段になったなぁ…85ユーロで売っているサイトもある。ひょぇぇ…
ずっと載せる機会がなかったのでこの機会に載せてしまうが、これは10月に撮ったその教会の中。中には鉄格子で入れないようになってて、横から見える範囲を撮ったもの。
教会の場所はこちら。
さて、話は今に戻り、教会の向かい側にあるカフェの飾りつけはバラ。可愛いな。まだ店を開けてない時間帯で、中で従業員の方が座ってゆっくりしていた。あくせく準備してないでそんな風に一息つく時間があるというのもいいな。ただ、こんな寒くても外に座る客がいる(いるからこそこうやって準備してあるのだろうから)というのがすごいな。
たぶん雑貨屋さんだと思うお店。トナカイさんにピントを合わせたつもりが、後ろの赤い実に合っていた失敗写真。Coolpix AはAF任せだと時々ピントが合いにくい。ここはガラス越しだからなおさら合いにくいし、だからちゃんと確認すればいいのだけど、めんどくさかったり寒かったりするしね。
そうそう、ドイツでは、12月6日の聖ニコラウスさんは聖人なのでその辺から歩いてやってくるようだが、12月24日のサンタクロースさんの方はアメリカなどと同じくトナカイの引くそりに乗って北方のどこかからやってくる設定。ただ、真夜中に煙突から入ってきて枕元にプレゼントを置いていくのではなく、24日の18時ごろにリビングのツリーの下にプレゼントを置いて行ってくれる。だからドイツの子供のいる家庭はみんな15時ごろからどこかに散歩に行く。サンタさんが来やすいようにね。
ここにもトナカイさん。足が長いな~
めぎ家近くのロレット通りという今デュッセルドルフで人気のスポットなのだけど、そんなにクリスマスクリスマスしてなかったな。一本入った道にこんなのを見かけただけ。今まで気が付かなかったけど、割と最近できたお花屋さんみたい。
クリスマスマーケットに行く暇がないので、ブログをこんなんでお茶を濁しているめぎ。今年はホント、行けないかも。
この記事へのコメント
Baldhead1010-1949
mm
こちらは「ジングルベル」など音楽がうるさくなるだけ。わたくしにとってはね。
Rinko
いつ来てくれても、プレゼントが置かれているのは嬉しいですよね( *´艸`)
八犬伝
ツリーは1月6日まで飾るものなのですね。
知りませんでした。
JUNKO
爛漫亭
来ませんか。セント・ニコラウスさんは
北方の人なのでしょうかね?
Kame
てんてん
Inatimy
物価、高くなりましたよね。
トナカイさん、可愛いな。この時期、ショーウィンドーや窓辺の飾りが楽しく^^。
YAP
日本では、物価だけが上がって給料は横ばいのまま、もう何十年もそうなんですよねえ。
政治の責任って大きいんだろうなって思います。
あと、正当なインフレを許さない国民性が、社会の利益を削っていて自分たちの賃金が上がらないってのもあるか。
おと
トナカイ、可愛いなぁ。