アドヴェントとは先日も書いたが、キリストの到来(12月25日)を待つ4週前の日曜日からの期間のことで、こうして2本目の蝋燭を灯すと、あと日曜日2回過ごすとクリスマス、ということになる。カウントダウンは早い。
その日曜日、パンを買いに行ったらパン屋さんがクリスマスのデコレーションになっていた。
日曜日は法律で店の閉まるドイツだが(キリスト教の安息日が法律で守られている)、日曜日に家族団欒でちょっとリッチな朝食を取るのが文化でもあるドイツなので、それに欠かせないパンだけは午前中のみ売ることが許可されている。でも、全部のパン屋さんが店を開けているわけではない。3分の1ぐらいかな。
帰りに道端の花壇の椿がこんなに色づいているのを見つけた。これはちょっと早すぎないかな…
この日曜日、最高気温が12℃。今週は14℃まで上がる日もあるという。なんだか生ぬるい冬だなぁ…
この記事へのコメント
Baldhead1010-1949
Rinko
あと2回日曜日が来たら、クリスマスなんですね~(*‘∀‘)
テリー
最高気温12℃で、生ぬるいというのは、違いますね。
私には、寒いって、感じです。
八犬伝
それは早すぎますね。
ナツパパ
でも、それに満足できない人も多いんだろうなあ、特に日本では。
だって、お正月も元旦から営業するんですよ、やめればいいのに。
Inatimy
パン屋さんの赤いリボンで吊り下げられたクリスマスボールの飾りも可愛い。
日曜日でも空いてるパン屋さんがあるんですね。以前住んでたドイツの街、
近所のパン屋さんは日曜は閉店ゆえ、土曜日のマルクトの帰りに別のパン屋さんで
たっぷりのドライフルーツやナッツのパンを入手し、日曜に食べてました^^。
JUNKO
爛漫亭
安息日というのは厳密なんですね。
YAP
けど、朝晩はかなり冷える日が多いので、通勤時とかやはり冬を感じます。
少しずつクリスマスが近づいていて、ドイツの人たちは早い人だともう休みに入ってる人もいるんでしょうね。
てんてん
stellaria
夢の狩人
まず日本じゃ考えられません・・・。
キャンドルを灯す事は、そちらでは当たり前なんでしょうね。
こちらでは非日常でしかないです。