今年は元電話ボックス(今中に何があるのか未確認)がこんな衣装をまとってた。
一週間後、上に植物の飾りもつけられてるいた。
さて、ここのツリー。
このツリーはこの広場の周りに住む人たちの寄付によって毎年設置されているもので、キリスト教団体がイニシアチブを取って本物のモミの木にこの近くの保育園と小学校の子供たちが飾り付けをしている。
立てるための穴もきちんとあって、本物のモミの木がこんな風に倒れないように工夫されていた。
飾りをいくつかクローズアップ。
これ、小学生が作ったのかな。ドイツって小学校は4年生までなんだけど、もうこういうのできるかな。それともお母さんかな。
このキャップの飾りは今年初めて見た。今年はいくつか、新しいアイディアで新たに作ったものが多い印象。担当者が変わったのかな。
塗り絵は以前からあるのと同じ。
準備する先生方や保母さんたちの仕事量を想う。みんな、頑張ってるんだよなぁ…
クリスマス休暇まであと一週間。
この記事へのコメント
mm
YAP
それに気づくのも大人になってからですが。
けど、子供たちの笑顔のためなら、サポートする人たちもがんばれますね。
Baldhead1010-1949
八犬伝
近所の子供たちの飾りつけ
身近に感じるだろうし、とても良い風習ですね。
ぽこねん
JUNKO
爛漫亭
Inatimy
ツリー全体も可愛らしくなりますね^^。
こちらにも街角にツリーがあちこち立ってるんですが、
暖色の小さな電飾がついてるシンプルなものばかりです。
そういえば電話ボックスってすっかり見なくなってしまった。
てんてん
おと
手作りの飾り、可愛いな。
最後のお写真、とても好きです。
夢の狩人
準備をする先生方の苦労も大変でしょうけど
完成した時には喜びに変わる事でしょう・・・。