今日の写真は道端で撮ったものから。まず、柔らかな光が美しくてパチリ。
夕方ですかって感じだけどお昼の12時半ごろ。日がホント傾いているのよね…あれ、でも、思えばもう冬至まであと1週間!?ドイツの冬至は今年、21日の16時3分だそうだ。
うちの近くの通りのたぶん古着屋さんだと思うお店のショーウィンドウに、クリスマスの飾りが出ていた。これはドイツ東部のザイフェンという町の教会とその聖歌隊と町の建物をモチーフにしたもの。これが49ユーロとは、新製品ではないな…誰かが要らなくなって売ったものなのだろう。
ここにはそのザイフェンのあるエルツ山地地方の工芸品がたくさんあった。みんな中古のようだ。ドイツオリジナルのクリスマス飾りを買うならエルツ山地地方の工芸品なのだが、如何せんお高い。こういうところでお手軽に手に入れられるのはいいわね。
エルツ山地地方にはもう20年以上前になるけど行ったことがあるので、ちょっと懐かしくなっていっぱい撮った。
お店には別の国のものも並んでいたけどね。
クリスマスマーケットにはもう行けないけど、ちょっとクリスマス気分を味わえてよかったな。
この記事へのコメント
mm
とても温かみがあって良いですね。
YAP
モノによっては中古で十分なものもありますし、こういう伝統飾りも状態がきれいであれば選択肢としてアリですよね。
テリー
Baldhead1010-1949
夢の狩人
これでクリスマスの飾り付けはとても楽しそうだ・・・。
sheri(
だとしたら欲しくなっちゃうかも?
青山実花
温かみがあって、
いいですよね^^
うちのツリーはこんな感じです^^
↓
https://yuttarimika.seesaa.net/article/2010-12-24.html
爛漫亭
クリスマス用品をいっぱい売ってる店が
あって驚きましたが、それだけクリスマス
が重要なのでしょうね...。
ナツパパ
素朴でほっとしますねえ...いいなあ。
文明より文化のほうが大切なのは、こういった品や習慣を知ると
たしかにそうだなあ、という意を強くします。
JUNKO
八犬伝
てんてん
おと
中古で買えるというのも良いですね~^^