雨と言っても冷たい雨で、みんな防寒着。小雨なので傘の人はいない。
野菜の種類は夏の半分以下かな…もっとないかな。
リーキ(立派なネギに見えるけど、火を通すとペシャンと小さく柔らかくなる)の左にはゴロンと根セロリ。今はセロリの葉っぱの部分は売っていない。ちなみに今は普通のネギも万能ねぎも無い。
根セロリを切ったのがあった。中を皆さんにお見せするためにパチリ。うちもこの四分の一(六分の一かも)のを購入。
トマトもキュウリもパプリカもサラダ菜もない。写してないが後は数種類のキノコ類と根パセリとパースニップとじゃがいものみ。まだお昼になったばかりぐらいなのに、売れ残りみたいなカボチャがあった。きっとこれでシーズンが終わりなのだろう。
日本では初売りって大イベントだけど、こちらはそういう考え方が全く無い。この日のマルクト市場はお店の三分の一がまだ休暇中だったし、特に安売りしている物も無いし、人もあまり来ていない。花屋スタンドは物凄く規模を縮小していた。
広場のクリスマスツリーは既に撤去されていた。こうして静かに通常に戻るドイツ。つくづく、めぎの性に合っている。
この記事へのコメント
mm
南瓜の種類が豊富ですね。
YAP
けど、類似のこと考えたら、日本の3月から4月にかけての「年度」の区切りが自分の場合と似ているかなとちょっと思いました。
学校とか4月で学年上がるので大きく環境の変化があるし、役所でもその考え方みたいなので大きく変わったりもするし。
けど、サラリーマンだと、たしかに4月は新入社員とか入ってきたりはあるけど、仕事のつながりで特に年度の区切りってなにも意識することないです。
なんとなく、そんな感じのギャップなのかなと呼んでて思いました。
ぽこねん
日傘もそうですが。
おと
八犬伝
爛漫亭
夢の狩人
小雨でも傘をさす人が多いですね。
私の場合、折り畳み傘を持ってるのに小雨くらいでは使いません・・・。
Inatimy
カットした根セロリが売られてるのがいいな。丸ごと1個は2人には大き過ぎて。
こちら、まだ雪が残ってます。金曜の午後は雨からまた雪になり。
マルクト市場は中止だの開催するだの市の判断が変わって、結局どうなったんだか。