レンズを付け替える暇はないので、今フルサイズについている58㎜でとりあえず撮って、あとでトリミング。あ、クロウタドリのメスのようね。
クロウタドリ特有の動き、尾っぽをピコピコと上下に動かしながら、長いこと安全確認。(そういうのって動画に撮った方がずっとわかりやすいんだろうけど、どうもめぎは未だとっさに動画に切り替えるのは苦手で、何枚も写真を撮ってしまう。そもそも動画にしたら編集も必要になるし、こんなガラス越しのをYouTubeに載せたって意味ないし…とも思うし。)やっと安心したのか、目指す餌場に舞い降りた。
↑これも実際に撮った写真は↓これで、右側の黒いところの陰にうちのドイツ人が座ってて、めぎはその後ろから撮っている状態。鳥さんを刺激しないように気をつけて。部屋の中がぐちゃぐちゃなのはまあ御許しを。
餌場は鉢植えに適当に巻いた乾燥蛆虫さんと麦やナッツなど木の実類の詰め合わせみたいなものなのだが、クロウタちゃんは木の実が好みのようだ。めちゃくちゃいっぱい撮ったのだけど、3枚だけ載せる。こんなのを3枚も?という写真だけど、でも可愛いので(←ほぼ親ばか)。
国や町や地域やそれぞれの集合住宅等によってはベランダやバルコニーで餌槍禁止のところもあるのだろうと思う。でもめぎの住んでいる古い古い住宅街(建物がどれも築100年以上だけど文化財ではないどうでもいい建物の地域)のここは野放し状態。向かいのアパートでも住民があちこちで小鳥さんたちに餌遣りしている。こんな街中なのに、たまにここに隼の小さいのがやってきたりする野性的な場所でもあって、鳥さんたちと人間の生活が共存できるこの小さな空間が存在できる余裕って、素敵だなと思う。
うちのドイツ人は、こうやって餌付けして、春になったらクロウタドリがうちのバルコニーで鳴いてくれたらいいななどと夢見ている。いや、そのクロウタちゃんはメスだから鳴かないと思うな…あ、でも、まだ成鳥になっていないときはオスもこんな色合いらしい。おお、それは、ひょっとして…うまくいくといいね。
この記事へのコメント
Baldhead1010-1949
多方面で活躍していただけにとても残念だ。
無為徒食の日々を過ごし馬齢を重ねる自分が恥ずかしい。
mm
Rinko
いつかめぎさんちのバルコニーでクロウタドリが鳴いてくれますように~♪
おと
安心して餌を食べている様子、とっても可愛いです^^。
JUNKO
ナツパパ
春になったなあ、という実感はうれしいものですよね。
爛漫亭
日本では珍しそう...。
八犬伝
見たことないですね。
夢の狩人
でも、こういうのって憧れるなぁ。
それで自分の家のバルコニーで鳴いてくれた日は感激ものだと思います・・・。
YAP
鳥好きにとってはこんな写真を3枚だけにとどめず、何枚でも歓迎ですよ!
うちも庭でこういうエサやり的なのに憧れますが、そこはやはり日本の集合住宅、ちょっとできないだろうなあ。
けど、公園や緑道とかが近いので、鳥のさえずりは年中聞こえてくるので、まあいいか。
ぽこねん
Inatimy
鳥じゃなく、ネズミが問題で・・・。
大体、餌をぶら下げたりしてるのは、食べるものが少なくなる晩秋〜冬の終わりくらいかな。あとの季節は自然調達で、って感じです。
アマリリスの芽、伸びてますね^^。