この日は買い物ついでに軽いAPS-CのZ50にこれまた軽い24mmF1.7単焦点をつけて35㎜換算約35㎜でパシャパシャ撮影。
通りには毛布かぶってまでカフェで外に座るドイツ人。凄いな。まあカフェ側もちゃんと毛布用意してくれているのだけどね。
昨日も書いたけど、ドイツには立春とか節分とかという考え方はない。季節を分けるのは春分の日で、その日の名前はドイツ語で「春の始まりの日」。そう、ドイツの立春は春分の日。それまでは冬。
ただ、キリスト教の聖霊とか聖人とかの日が毎日あって、その中には季節の傾向に影響を受けているみたいなのもある。農業の指示(この日から畑を耕せとか)もあるようだし、春になってからのこの日はよくこの精霊が冷気を連れて来るから気をつけろとか、そういうのも亡くなった義母から聞いたことがある。今はほとんどだれもそれを気にしてないし、めぎもそのカレンダーを持ってはいないけど。
通り沿いの花壇の椿が色づいてきていた。春がどんどん近づいてきているんだな。
この写真↑を写した日は最高が2℃ぐらいだったけど、2月4日はなんと10℃まで上がった。鶴が渡っていく声も聞いた。昼の長さも今や9時間22分もあるし、動植物にとってはもう十分春なのかもね。
この記事へのコメント
Baldhead1010-1949
季節(世の移ろい)に敏感な民族でしょうかね。
mm
Rinko
青山実花
下町のおかみさんが、
デュッセルドルフを、
「十銭銅貨」と言っている場面があって、
可笑しかったのを思い出します^^
(記事と関係ない話でごめんなさい^^;)
ぽこねん
まさ
爛漫亭
春が待ちどうしいですね。
かずのこ
夢の狩人
でも、こういう外人って凄いと思います・・・。
YAP
あ、彼岸もドイツにはないか。
けど、それっぽい逸話のある季節に合った日ってのがあったりするんですね。
Inatimy
なかなかベランダの球根の芽が伸びてきません・・・。
晴れたら日差しが部屋に入ってきて暖かくなるのになぁ。
おと
でも、ゆったりと、気持ちよさそう。
日本の方が、やっぱり冬でも光が強い気がします。