アンダルシア紀行 ~セビリアの家のつくり~
夏には40度にもなるというセビリアでは、中庭のある家が目に付いた。床が大理石で、ひんやり感じられるようになっている。中庭に沿って二階にも通路があり、窓が開けっ放しになっている。風通しをよくしているのだろう。壁にはよくタイルが貼られている。それが、見た目に涼しげであった。
ここは私たちが泊まったホテル・シモン。19世紀には貴族の邸宅だったということで、インテリアがとても豪華だ。
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ドイツに住んでいる「めぎ」と「うちのドイツ人」の日常と旅と音楽の話
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