ヴィッテンベルク
今日からようやくこの夏の東欧・中欧旅行記を開始。
今回の旅の目的は、バカンスをゆっくり楽しむと言うよりも、EUの現実を見てドイツの置かれている現状を再認識しよう、というもの。東欧系の学生や同僚をもっと理解したいという気持ちもあったし。
想像以上にすごかった物価の上昇、整備されていないひどい状態の幹線道路、規則などどこにもないように見える恐ろしい運転マナー、どこまでも続く化学肥料いっぱいの農地…
ドイツに住んでいる「めぎ」と「うちのドイツ人」の日常と旅と音楽の話
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